◆AI文献検索ツール「Web of Science Research Assistant」の導入について(学内限定)
本学では、2025年11月より、AIを活用した文献検索支援ツール「Web of Science Research Assistant」(クラリベイト社)の提供を開始しております。「Web of Science Research Assistant」では、日本語・英語をはじめとする多言語に対応し、自然言語による文献検索が可能です。日常的な表現を用いて検索できるほか、文献レビュー、研究動向の把握、研究課題の探索などにも活用でき、先行研究調査の効率化が期待されます。また、本ツールに搭載されているAIは、「Web of Science」に収録された信頼性の高い文献データをもとに構築されており、検索結果には参照元論文や検索条件(クエリ)も明示されるため、透明性・信頼性に配慮した検索環境が提供されています。
「Web of Science Research Assistant」は、「Web of Science」検索画面上部のタスクバーにある「Research Assistant」タブより利用可能です。
➤ Web of Science
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本ツールの導入に伴い、本学では、2026年1月にクラリベイト社講師による活用講習会を実施しました。
➤講習会動画
さらに、2026年4月には、Web of Science Research Assistant新機能が追加され、AIの応答精度も向上しております。複雑な文章に対する回答性能が改善されたほか、作用機序・発症機序等に関する質問についても、収録文献をもとに要約を生成できるようになりました。また、事前に検索メニューを選択しなくても、「自動」モードによる検索が可能となっております。
➤新機能紹介動画
問い合わせ先
研究・イノベーション共創機構 松本URA
メール:mmatsumoto@okayama-u.ac.jp
内線:8405
