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◆Unipos利用データの研究利用に関する重要なお知らせ

2026年10月06日

本学研究・イノベーション共創機構及び研究・イノベーション共創管理統括部(旧・研究協力部)で利用しているUniposについて、これまでに蓄積された利用データを用いた学術研究を実施し、その成果を学術論文等として公表することを予定しています。

本研究の対象となるのは、下記の対象期間中にUniposを利用していた方です。

本研究は、研究・イノベーション共創機構長から、Uniposの利用状況について分析を行うよう依頼を受けたことを契機として実施するものです。Unipos上で行われてきた日常的な承認・感謝等のやり取りや利用状況を分析することにより、教職協働組織におけるコミュニケーションや組織文化の特徴を明らかにすることを目的としています。

研究におけるデータの取扱いは、以下のとおりです。

・利用するデータ:Uniposにおける投稿・承認関係および利用状況等に関するデータ
・対象期間:2022年2月~2026年1月
・利用目的:学術研究およびその成果の学術論文・学会発表等での公表
・個人情報の取扱い:分析にあたっては、氏名等の直接個人を識別できる情報を研究用IDに置き換えるなど、個人の特定につながらないよう適切に取り扱います。また、研究成果の公表において個人が特定される情報は掲載しません。

本研究へのデータ利用を希望されない場合は、2026年12月31日までに、下記の連絡先へお申し出ください。

お申し出いただいたことによって、不利益を受けることはありません。お申し出があった場合には、当該データを研究対象から除外するなど、必要な対応を行います。

また、本研究の実施にあたり、倫理審査を受ける必要があるとお考えの場合、その他研究倫理上の懸念やご意見等がある場合についても、下記の連絡先までお知らせください。

なお、本研究については、本学関係部署と相談の上、既存の業務データを研究目的で利用することについて研究対象者の皆様にお知らせし、研究利用を希望されない場合に申し出ていただく機会を設ける方法(オプトアウト)により対応することとしています。

【研究責任者・問い合わせ/申出先】
所属:岡山大学学術研究院社会文化科学学域
氏名:宮崎 悟
E-mail:satorum◎okayama-u.ac.jp
    ◎を@に置き換えて送信してください。
申出期限:2026年12月31日